反響に即レスし、会うべき顧客だけアポを取る「反響を取りこぼさない」営業マン
9:00 朝の報告「昨日の反響は27件、すべて5分以内に返信しました。ご予算と購入目的を伺えたのは19件です。年収と自己資金の条件を満たすAランクの方が4名いらっしゃったので、今週の面談枠に入れています。残りの方には、ご希望に近い物件をお送りしました。」
- ポータルの問い合わせに、夜間・休日も含めて即返信
- 予算・目的・時期・資金計画を聞き取り、顧客をランク分け
- 問い合わせ物件より合う物件があれば、そちらを提案
NEW仲介物件と全顧客を照らし合わせる「物件マッチング」を標準搭載
中小・中堅の不動産仲介会社へ
ポータルからの反響、仲介物件、何年分もの顧客リスト。不動産仲介会社がすでに持っている情報を、AIが整えてつなぎ直します。営業は、最後に背中を押す場面に集中できます。
費用は初期開発と保守だけ。機能を足すたびに代理店や外注先へ払い続ける構造もなくなります。
ポータル・電話・メール・商談の記録をAIが取り込み、名寄せと欠けた情報の補完まで行います。営業がCRMに入力する作業はなくなります。
反響には全件AIが即対応し、希望条件・資金力・商談で話した事情まで照らし合わせて最適な物件を提案。仲介物件は、全顧客の中から買う人を見つけます。
※売買仲介・買取再販・投資用不動産の販売など、反響と物件の数が多い会社を想定した設計です。導入範囲・順番は、貴社の業務を診断したうえで決めます。
BUSINESS PROCESS
物件の預かりから反響対応、商談、追客まで。工程ごとに、人が担う仕事とAI営業マンに移す仕事を分けました。「導入後」に切り替えると、営業の手元から何が消えるかが見えます。
→ 横にスクロールしてご覧いただけます
AI SALES TEAM
反響対応、物件マッチング、商談の支援、追客、数字の見立て。それぞれの役割を持つAI営業マンを、貴社の売り方に合わせて構築します。
9:00 朝の報告「昨日の反響は27件、すべて5分以内に返信しました。ご予算と購入目的を伺えたのは19件です。年収と自己資金の条件を満たすAランクの方が4名いらっしゃったので、今週の面談枠に入れています。残りの方には、ご希望に近い物件をお送りしました。」
「本日登録された世田谷区の区分マンション、3,480万円の物件です。保有顧客の中から、エリア・予算・ローン条件が合い、過去の商談で『子どもの学区を重視したい』と話していた方を38名見つけました。上位12名には担当者から電話を、残りの方には学区の情報を添えたご案内を送ります。」
オンライン商談中「お客様が『最初は投資用、いずれはお子さんの住まいに』と話されました。この条件なら、提案中の物件より目黒区の2物件のほうが合います。画面に出しますか。商談の記録は終了後に自動で残します。」
「1年前に『利回りが合わない』と見送られた方が23名います。今月預かった川崎の1棟アパートは表面利回り7.8%で、この方たちの条件を満たします。それぞれの見送り理由に触れたご案内文をつくりました。送ってよいですか。」
「今週の面談は全体で41件、うち2名は面談から申込への移行が0件でした。この2名はAランク顧客への連絡が遅く、反響から初回電話まで平均2.6日かかっています。月曜の会議用に、担当別の数字と、止まっている案件9件の一覧を用意しました。」
※セリフ・地名・数値はイメージです。顧客への送信は、事前に人が承認する運用を選べます。
REPORTING AI
顧客・物件・反響・商談のすべてを持つAI営業基盤があるので、チャットで欲しい情報を伝えるだけで、数字やリストが返ってきます。定期実行を頼んでおけば、営業会議の前や毎日の終業時に、必要な報告をAIが届けます。
今月の内見は全体で41件です。
| 担当 | 反響 | 内見 | 申込 |
|---|---|---|---|
| 担当A | 58 | 14 | 4 |
| 担当B | 61 | 9 | 1 |
| 担当C | 47 | 12 | 3 |
担当Bは反響が多い一方、内見への移行が15%と低めです。初回連絡まで2日以上かかった顧客を一覧にしますか。
※画面・数値はイメージです。届け先や実行タイミングは、貴社の運用に合わせて設定します。
HUMAN IN THE LOOP
情報を整理して最適な物件を選ぶのはAIが得意です。数千万円の買い物を決めてもらう場面は、これまで通り営業が担います。
内見の案内、条件交渉、最後のひと押し。営業の腕が決まる場面にAIは入りません。AIが渡すのは、その準備です。
顧客への連絡は、送る前に営業が確認する運用を選べます。宛先・言語・配信対象のチェックもAIが行い、一斉送信の誤配信を防ぎます。
年収や確定申告などの資産情報は、閲覧権限を絞った基盤の中だけで扱います。共有フォルダや個人のPCに散らばった情報も、基盤に集約します。
AI SALES FOUNDATION
いまのCRMは「営業が入力して、人が見る」ためのものです。入力されない、入力の質がそろわないデータでは、物件と顧客のマッチングはできません。Elliot Sales Engineは土台からつくり直します。
反響・電話・メール・商談をAIが読み取って記録。同じ顧客の重複登録をまとめ、欠けた情報は過去のやり取りから補います。人は迷う情報だけ承認します。
顧客と物件が、AIの扱える構造で一つの台帳に貯まります。条件検索ではなく、会話の中身まで含めて照らし合わせられます。
売り方に合わせて開発。データも基盤も貴社のもので、ID課金はありません。営業が増えても費用は増えず、追加の機能ごとに代理店へ費用を払う必要もありません。
違いは機能の数ではなく、「誰が働く前提でつくられているか」です。
| 比較の観点 | 一般的なCRM | Elliot Sales Engine for 不動産仲介 |
|---|---|---|
| 設計の前提 | 営業が入力し、人が見る | 営業とAIが、ともに働く土台 |
| データ入力 | 営業の手入力。入力漏れ・表記ゆれが残る | AIが自動で記録し、名寄せと補完まで※必要なものだけ人が確認 |
| 物件と顧客の照合 | エリア・価格の条件検索 | 希望条件・資金力・商談で話した事情まで照合 |
| 反響対応 | 営業の手が空いた順 | AIが全件即返信し、見込みの高い順にアポ |
| 料金 | ID課金+カスタマイズのたびに追加費用 | ID課金なし(初期+保守) |
※一般的な傾向を比較したイメージです。実際の機能・費用は、製品や契約条件、構築範囲により異なります。
REPLACE OR ADD-ON
「何年もかけて入れてきたCRMだから」と続けるか迷う会社は少なくありません。理想の姿から逆算して、どちらの道でも始められます。
入力されていない、データが信用されていない、カスタマイズ費用がかさみ続けている会社に。
CRMが契約管理や他部署の業務とつながっている、契約期間が残っている、慎重に進めたい会社に。
※ポータル・電話・Web会議など、情報の入口になるツールはつないで活かします。時期・対象は一例です。
PRICING & SIMULATION
不動産は1件の成約額が大きい商材です。取りこぼしていた反響から数件決まれば、開発費を回収できる計算になります。
営業が増えても、AI営業マンが増えても、ID料金は増えません。
カスタマイズのたびに代理店や外注先へ費用を払い続ける構造をやめられます。
物件マッチングや反響対応など、AI営業マン1名から始められます。
一般的なCRMID数・周辺ツール・カスタマイズが増えるほど、毎年の支払額が増加
Elliot Sales Engine初年度に基盤を構築し、2年目以降は保守・改善が中心
※費用構造を比較するためのイメージです。実際の費用・削減対象は、構築範囲・連携先・現在の契約条件により異なります。
営業が入力しなくなるため
AIが一人ひとりに送るため
AIが内見・面談の日程を確定するため
基盤が常に数字を持つため
基盤が常に整えるため
反響の取りこぼし
営業の時間
全件に対応できた場合の追加成約 — 件/年
取りこぼし分に、いまと同じ成約率を掛けた場合
営業 — 名分の稼働に相当(月160時間換算)
※入力値にもとづく概算です。対応率・成約率は仮定値で、貴社の反響データをもとに個別に試算します。月20営業日で計算しています。
自社の場合を診断してもらう →GETTING STARTED
反響の流れと、眠っている顧客・物件データを棚卸し
置き換えるか、既存システムに足すか。最初のAI営業マン3名を決める
ポータル・電話・メール・CRMをつなぐ
物件マッチングは並行して先行稼働
承認運用から始め、任せる範囲を広げる
不要になったツールから解約
FAQ
売買仲介、買取再販、投資用不動産の販売など、ポータルからの反響と扱う物件が多い会社を想定しています。営業5〜50名規模の中小・中堅企業で、反響に手が回っていない会社ほど差が出ます。
置き換える場合は、AIが重複や古い情報を整えながら移します。既存システムに足す場合は、CRMのデータを読み取って使い、記録はCRMにも書き戻します。どちらでも、眠っていた顧客リストが「使えるデータ」に変わります。
送信前に人が承認する運用を選べます。宛先・言語・配信対象もAIが確認するので、海外の顧客に日本語の一斉メールが届くといった誤送信も防げます。
資産情報は、閲覧権限を絞った貴社専用の基盤の中だけで扱います。社員が外部のAIツールに個人情報を貼り付けるより安全な、正規の使い道を用意する設計です。接続先・権限・承認フローは貴社の要件に合わせて個別に設計します。
IP電話を使っている場合は、通話の内容も自動で記録できます。オンライン商談・メール・カレンダーの記録も同じ台帳に入ります。
入力しない設計なので、覚える操作がほとんどありません。営業はいつも通り商談をして、AIが出してきた顧客リストや物件の提案を確認するだけです。
特定のAIに依存しません。優先順位づけや振り分けなどの「判断」はTypeSafeのSystem Oneモデル Jev、文章づくりは生成AIというように、役割で使い分けます。
COMPANY
いま届いている反響と、眠っている顧客リストで、成約がどれだけ増やせるか。まずは無料診断で整理します。
つくるのは、自社の営業部をAI駆動にして月間830件を受注している開発会社です。